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23
Feb

JR三ノ宮駅前再開発、県内最高の190メートルビルに──13年春完成
2010/02/23配信

再開発ビルの完成予想図
神戸市のJR三ノ宮駅近くで計画されていた民間の再開発ビルが24日、着工を迎える。2013年3月に完成予定。高さ約190メートルで、兵庫県内一の高さになる見通し。分譲マンションのほか、ホテルや飲食店などが入居し、新たな街のにぎわいを生みそうだ。

 建設地は中央区旭通4丁目で、三ノ宮駅の東約300メートル。事業主体は地権者約60人でつくる再開発組合で、デベロッパーは住友不動産。総事業費は約290億円。

 敷地全体の広さは約1ヘクタールで、再開発ビルは住宅棟と商業施設棟で構成する。住宅棟は54階建て(高さ約190メートル)の分譲マンションで、現在、兵庫県内で最も高い阪神御影駅前の「御影タワーレジデンス」(高さ約170メートル)を上回る

http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news007783.html
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