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南海 中古沢橋梁展望デッキを設置2010年3月1日(月)18時40分

南海電気鉄道は2月25日、高野線の中古沢橋りょうの下に展望デッキを設置した。中古沢橋りょうを観光資源としてPRし旅客誘致をはかる。
展望デッキは下古沢駅と上古沢駅の間の両駅から歩いて約20分のところにある。展望デッキから眺めることができる中古沢橋りょうは、橋脚がやぐらのように鉄骨を組み上げてできた「トレッスル橋」とよばれる橋で、全長67.6メートル、高さ33.4メートル。1928年から使用され、トンネルとトンネルの間の深く複雑な谷の地形に合わせるため、その形式が採用されたのだという。トレッスル橋は珍しく、現在は餘部鉄橋など全国で11橋しか存在しない。
同社では、「こうや花鉄道プロジェクト」の一環として、高野線と鋼索線の橋本駅~高野山駅間において駅名表示板のリニューアルをおこなっている。また、昨年からは観光列車「天空」を橋本駅~極楽橋駅間で運行している。

http://www.tetsudo.com/news/515/%E5%8D%97%E6%B5%B7%E3%80%80%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E6%B2%A2%E6%A9%8B%E6%A2%81%E5%B1%95%E6%9C%9B%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD%E3%82%92%E8%A8%AD%E7%BD%AE/
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