丹波と京、ぐっと便利に快適に JR山陰線 京都-園部複線化
3月13日16時19分配信 京都新聞
JR山陰線の京都-園部間の複線化が13日完成し、新ダイヤでの営業がスタートした。事業認可以来31年、京都市内と丹波地域が上下2本のレールで結ばれ、両地域はグッと近くなる。沿線各駅では複線化を祝う式典が開かれ、両駅間に記念列車が運行された。
園部駅(南丹市)では午前8時10分に出発式が始まり、JR西日本京都支社の湊和則支社長や沿線自治体関係者らによるテープカットなどで複線化を祝った。同市のイメージキャラクター「さくらちゃん」らが見守る中、8時32分に「祝 複線化開業」のヘッドマークをあしらった記念列車が走り出した。亀岡駅(亀岡市)でも列車の到着に合わせてセレモニーが行われた。
記念列車は9時13分に京都駅に到着した後、再び園部に向けて出発、1日駅長の梅小路小5年福田乃杏(のあ)さんら大勢の拍手に見送られた。また近くのホテルでは関係者による記念祝賀会も開かれた。
各駅や沿線には、記念列車を撮影しようとする鉄道ファンが詰めかけ、JR西日本などが100人を超える態勢で警戒にあたった。
新ダイヤは、上下線で快速9本が増発され、1日計154本が運行される。電車すれ違いの待ち時間などが解消し、京都-園部間は15分~4分短縮され、快速で最短37分で結ばれる。
園部駅(南丹市)では午前8時10分に出発式が始まり、JR西日本京都支社の湊和則支社長や沿線自治体関係者らによるテープカットなどで複線化を祝った。同市のイメージキャラクター「さくらちゃん」らが見守る中、8時32分に「祝 複線化開業」のヘッドマークをあしらった記念列車が走り出した。亀岡駅(亀岡市)でも列車の到着に合わせてセレモニーが行われた。
記念列車は9時13分に京都駅に到着した後、再び園部に向けて出発、1日駅長の梅小路小5年福田乃杏(のあ)さんら大勢の拍手に見送られた。また近くのホテルでは関係者による記念祝賀会も開かれた。
各駅や沿線には、記念列車を撮影しようとする鉄道ファンが詰めかけ、JR西日本などが100人を超える態勢で警戒にあたった。
新ダイヤは、上下線で快速9本が増発され、1日計154本が運行される。電車すれ違いの待ち時間などが解消し、京都-園部間は15分~4分短縮され、快速で最短37分で結ばれる。
最終更新:3月13日16時19分
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