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Apr

JR豊岡駅:駅前、広々と 広場の完成予想図、市が発表 /兵庫

4月16日14時40分配信 毎 日新聞

 ◇バス待合所は現駅舎風に
 豊岡市は整備を進めているJR豊岡駅前広場の完成予想図を発表した。洋風木造建築の現駅舎を模したバス待合所を新設する。
 市の玄関口にふさわしい交通拠点として、広場を現在の2・5倍の5500平方メートルに広げ、バス3台、タクシー16台分の待機場所や幅5メートルの歩 道を設置する事業。
 待合所は110平方メートルと駅舎の4分の1の規模となる。木造平屋瓦ぶき、左右対称、屋根の三角窓など、北但大震災(1925年)復興建築としてのデ ザインを取り入れる。南側に建設される駅前交番も復興建築風の外観にしてもらうよう県警に要請する。
 新駅舎はJR西日本が現駅舎の北50メートルに建てる。コウノトリのイメージでデザインした鉄筋コンクリート2階建ての橋上駅となる。駅舎完成は11年 3月、その他は12年3月完成予定で総事業費32億6000万円。【皆木成実】
〔但馬版〕

4月16日朝刊
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